Mimimal Logs

2013年

7月

18日

もっと

甘い誘惑が必要だ。男も女も。という訳でこちらを。後半にかけての圧倒的なアレンジとヴォーカル田島貴男の若い歌

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2013年

7月

18日

もっと

甘い誘惑が必要だ。男も女も。という訳でこちらを。後半にかけての圧倒的なアレンジとヴォーカル田島貴男の若い歌

2013年

6月

03日

愛し合ってるかい?

清志朗さんが亡くなって

このフレーズは僕が引き継ぐと勝手に宣言したことがある

 

次のライブのMCの第一声もこのフレーズから始めたい。

きっと、もっと硬い表現になるだろうけど。

 

今こそ愛と誠意だと思う

清志朗さんが亡くなった頃よりも。

2013年

5月

08日

改憲論

あからさまに言葉にすれば皆否定するだろうが

端的に「戦争したい」と思っている日本人は増えているんだろう。

しかも、積もり積もった積年の恨みを晴らしたい

というような意味ではなくツイッターに毒を吐くような感覚で。

 

そんな欲望だってあるとは思う。

問題はその欲望に無自覚な所だ。

 

リラックスとダンスが必要だと思う。

音楽家の存在意義は大きくなっているんじゃないかな。

2013年

3月

09日

アラン ケイ

作詞中にいろいろと検索している時に出会った

アラン・ケイのインタビューが面白い。

 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0925/high43.htm

 

webの最先端を切り開いていった人が

現在のweb環境を「退行的」

と考えているのが面白い。

(まぁ、事実そうなんだけど)

 

2006年のものだけど、2013年の今にも当てはまる

 

ああ、詞を書かねば……

 

 

2013年

3月

06日

少しずつ

いろんなことが

どうでもよくなってきてる

 

肩こりがほぐれるイメージ

 

談志曰く「勝手に生きるべし」

本当にそうだと思う

 

と言う訳で、今年は来年やりたいことの準備したり

曲書いたりと、何だかんだでいつもと同じ(笑)

2013年

3月

03日

長文拒絶症

にわかに信じがたい話だが

最近の人は長文を読めない体になっているという

 

本当だとすればブログは終わるんだろう

で、僕はと言えば、どうせだれも読まないなら

好き勝手書いてやろうかと。

2013年

1月

05日

ツイッターの

何が怖いって、何でもかんでもツッコミたくなるところ。

後先考えずズバッと短いコメントで切りたくなる。

 

で、瞬間的・突発的ゆえの面白さはあるんだが

後先考えてみると、はたして生産的かっていうと疑問が残る

 

ので、しばらくツッコミツイートは自粛しよう

と思うようになったのは声が出なくなったからかも

2012年

11月

26日

ケータイ開発者の皆様へ

人の姿勢は心性を決定する(ダジャレだ)

 

うつむいている人の心もまた下を向くならば

ケータイを使っている僕らは利便性の対価として

下降する心性を引き受けていると言える。

 

ケータイが今後もさらに人々を幸せにすると確信されるなら

うつむかなくても使えるケータイを早く作ってください。

 

 

2012年

7月

08日

パラメータ「信じる」

「信じる」という言葉の意味は

「信仰」ではなく「信頼」くらいに留めておいた方がいい。

時代が大きく変わろうとしている時はなおさら。

 

2012年

7月

08日

ヴァイナル

アナログレコードの良さはいろいろあるけれど結局の所、

アナログであるが故に様々なノイズを含んでしまっている

という点に尽きると思う。

 

単純に音質の話だけでなく

レコードってモノ自体が表と裏があるもので

(もちろんCDから情報を読み取るのは裏からのみ)

二面性を一つの製品が体現してしまっている。

 

レコード好きの人々はきっとその二面性に人間性を感じているんだろな

2012年

5月

31日

文明の衝突

これまでが欧米の時代ならばこれからは亜細亜の時代。

 

欧米の時代の特徴が

グローバリゼーション・標準化・コスモス

 

亜細亜の時代の特徴が

ローカリゼーション・細分化・ケイオス

 

そんな時代にいて

「あいつ巧いことやりやがって!」と毒づくのと

「その手があったのか!」とパクるのでは

道が大きく分かれる。

2012年

5月

26日

ジレンマ

「~するのはやめろ」というのはやめろ。

と言ってる俺も「~するのはやめろ」と言ってしまっている。

 

となると口数が減る

 

笑顔で黙って踊っていよう

2012年

5月

25日

クラブ キャラバン

今度のRebirth in the house は「ジャズクラブからイスを取り除く」って言ってるけど曼荼羅Ⅱはジャズクラブじゃないんだよね。あくまで「見立て」。だからさ、もし仮に全国のクラブが摘発されたら、どこか1日ライブハウスをクラブに「見立て」て営業するのはどうだろう。んで、次の日には消えて元のライブハウスにもどる。んで別のライブハウスをクラブに「見立て」て……ってな具合にキャラバン隊のごとく転々と移動する「クラブ」なんてのもアリだと思うんだ。「例えば」の話ね。

2012年

5月

20日

信/不信

自分をどれだけ信じるか

他人をどれだけ信じるか

には「相関」がある。

 

怖いね~核武装にも通じる話だ

2012年

5月

12日

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれたことがある。

高校生に英語の個別授業をしていた時のことだ

 

"infant"(ラテン語由来の英語で「子供」の意味)は語義を辿ると「話が出来ない」という意味。つまり「子供とは話が出来ない」。話が出来ないのは言葉を知らないから、ものを知らないから。だから、大人と話をするために勉強するんだよ。

 

って勢いで、思わず話したことがあるんだけど、我ながら、結構説得力あるきがする