Mimimal Logs

2013年

7月

18日

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甘い誘惑が必要だ。男も女も。という訳でこちらを。後半にかけての圧倒的なアレンジとヴォーカル田島貴男の若い歌

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花束を抱えた高田社長(もしくはジュリー)

覚悟をしていたとはいえ、いざ寒くなると

やはり「寒い」と口にせずにはいられないような季節になりました。

おそらく、3月でもまだ寒く、4月位になってようやく暖かくなり、

5月にはもう真夏というような世界に僕らは生きているんじゃないでしょうか。


ただ、長く厳しい寒さは否が応にも人肌を恋しくさせますから

草食系男子(我が家の古いパソコンだと「そうしょくけい」と打つと「装飾系」と出てきて、あながち間違っていない)が肉食に目覚めるやもしれず、

悪いことばかりじゃないなと思ってみたり

でも暖かい部屋で引き籠られたら何も変わらないなと思ってみたり

相変わらずロクでもないことばかり思ってる富岡洋輔ですが

皆様ご機嫌いかがでしょうか。

 

未だに二つ折りのケータイを使っている私がブログを更新したという事は

察しの良い方は、もうお気づきのはず。そうです、ライブをやるのです。
2012.12.19.@南青山 月見ル君想フ

満月をめざして

 

踊る太陽

富岡洋輔(vo)船山美也子(pf)森田悠介(b)神田リョウ(dr)阿部梓穂(per)

op 18:00 st 18:30 前 2,000 当 2,500 +1D 500
詳しくはこちら

メンバーの字面がいつもと何だか違うと思われた方は御明察。

この度、不貞を働いてやろうという試み。なんて言うのはいささか大げさですが、

いつもの田村・田嶋の代わりに、飛ぶ鳥を落とす勢いの桑原あいトリオから

森田君と神田君を呼びよせました。ジャズの世界において

トラ(「エキストラ」の略で「代役」というような意味)なんて言うのは

日常茶飯事。んがしかし、ただのトラと侮るなかれ。

実力のほどはこちらの動画でもわかるように折り紙つき。

しかも田村・田嶋の両氏とは一世代違います。

 

田村・田嶋は僕の目測では同年代よりも老成しており

「いぶし銀」な感じが強いので

(これパッと見た目の話ですし、褒めているんだけど、きわどい表現)

若返り感は強烈なものになると思います。

しかも、動画を見ていただければ解るように、二人とも男前なのであります。

 

ただでさえ、船山・阿部という「両手に華」状態で歌っていた私にさらに華が添えられる訳なのでもう花束抱えながら歌う沢田研二さんのようになってしまうのではないかと今から興奮で鼻血が出そうです。

 

一気に若返るので、音楽もノリノリで行きたいなと思っていますし、

さらにまた新曲を書いていくんですから、採算度外視もタイガイにしろと

つっ込まれそうなジャパネット高田社長のつもりでステージに立つ所存でございます。


あ~楽しみだ。皆様も是非いらしてください