Mimimal Logs

2013年

7月

18日

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甘い誘惑が必要だ。男も女も。という訳でこちらを。後半にかけての圧倒的なアレンジとヴォーカル田島貴男の若い歌

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新曲は女性詞

一気に秋の空気となりました。

最早、季節に「徐々に」や「穏やか」を望むべくもなく

きっとあっという間に冬が訪れ、長く厳しい寒さが待っているでしょう。

 

御無沙汰しております。久々の更新となりました。
こういう場合「更新が遅れてごめんなさい」と書くのが通例だとは思います。

「ブログは毎日更新すべき。そこまでもいかずとも数日おきにやるべきだ」

という倫理が広くブロガーの間では共有されているからでしょう。

ただ、それはパソコンの前でキーパンチしてるだけで銭儲けをしようという方々か

もしくはしょこたんの話であって

日々、都内を駆けずり回り、また、ある時には歌を歌い、曲を書いている

肉体労働と頭脳労働の折衷派の私には全く関係ない

ということに気付いてしまったので謝りません。


もし、僕のブログが更新されないことで情緒不安定になり

眠れない日々を送っている方が現れたら、謝るようにしようと思います(笑)


さて近況ですが、すっかり曲書きモードに入ってまして

相変わらずピアノ型のキーボードに向かうというアナログな方法を取っているため

パソコンは開いてもメールチェックとFBのタイムラインを眺めては

クラっとするくらい。そんな私がブログを更新するのはライブをやるからです。

宣伝宣伝。ステマステマ。

(久々のパソコン型のキーボードの前で何を打っていいかわかっていない・笑)


前回のライブでも曲を書き下ろしましたが

今回も新曲を持っていこうと思っています。

今度の新曲は男性ボーカルでありノンケの私が女性の言葉で歌う。

というものに挑戦しようと思っています。

今流行りの性倒錯ってやつに乗っかろうという訳です。


肉食系女子/草食系男子の例を出すまでもなく

昨今、男女の性差を隔てる敷居はドンドン低くなるばかりで

思わず女性上位時代の到来かと口走ってしまいそうになります。

私の勤めている自転車便の会社でも女性の割合が倍増しています。

(倍増って言っても3人が6人になったってなもんですが)

さらに性同一性障害やバイセクシャルの認知度が上がることで

さらに様相は混沌としています。

 

そんなご時世ですが、歌の分野では比較的、性差は硬直的で

女性歌手は女性の心情を歌い、男性歌手は男性の心情を歌う。

というのが一般的ではないかという印象を持っています。

かつては男性が女性の心情を歌うというのは多いとは言わないまでも

チラホラ見受けられたましたが、

(パッと思いつくのは宮史郎さんに代表されるような演歌ですけど、シナトラだってまだ見ぬ恋人を想う女性を歌った"Lover man"を歌ってますし、ちょっと話が逸れますが、ピンクレディの楽曲群は女性詞でありながら男性の阿久悠が作ったものであることはよく知られていることです)

最近はあまりないんじゃないかと思います。

 

かつて歌われていた男が歌う女性詞は男の願望を投影したものだと

フェミニストの批判の標的になりそうなものが多いですが

レディガガや中村中さんのような方々も登場し、

腐女子達がBLに萌えていることを考えれば、

歌の性差も緩くなっていっても、おかしくはないと思います。



……な~んてのは全部後付けですが、女性詞の歌作りました。

対バンのメンツも個性豊か。聞きに来てください。


10/18 @ 吉祥寺 曼荼羅Ⅱ

踊る太陽
富岡洋輔(vo) 

船山美也子(pf) 

田嶋真佐雄(b)

田村陽介(dr) 

阿部梓穂(per) 


open   1830

start  1930

charge ¥2000+drink

詳しくはこちら

とはいえ、この曲まだリハーサルも行っていないので、

下手したらボツになる可能性も孕んではいますが(笑)

タイトルは"bossa danshaly"果たしてこの曲はかかるのか?!

かからなくても楽しめます。お待ちしております。